【オッズ馬券超初心者向け教室】

【新たに更新(コラム追加)しました!】

2013年8月25日に行われた小倉7Rを紹介します。
アンバランス表の馬単.3連単やマトリックス表(馬単)のイレギュラーから、1,6,8が浮上し、
6点で3連単35万3020円、1点で3連複68490円が的中しています。

この画面は「アンバランス表」と呼ばれるSOP2013のもっとも重要な分析表です。16頭を馬連人気順に並べ替えて、単勝人気と比較しています。馬連人気は競馬新聞の予想印をもっとも顕著に表したもので、ほとんどの場合は馬連が人気指標の基準となります。

早朝の8:00と9:00の各オッズから得票率を算出し、その得票率を比較したものですが、青や緑の帯が長いものほど上昇度が大きいことを示しています。

馬単得票率に着目してください。
ここでは、人気順に、1ヤマニンプレード、6ヤマニンシェリル、5テイティグローリーの3頭が目立って上昇していることが一目瞭然です。
いずれの馬も3連単得票率も目立って上昇しています。



さらに、マトリックス表(馬単)という個別のオッズ単位で比較すると、1,6,5はここでも1番人気10との組み合わせを中心に、目立って上昇していることが分かります。



3連単で35020円、3連複で68490円、馬単12980円とトリプルで万馬券をゲットしています。
3連単といえば、売上高のもっとも大きな馬券ですが、それはひとつの買い目は1点100円でも
50点、100点はおろか200点以上でも買う馬券ファンが多いからです。
SOP2013があれば、6点に絞って1点の購入金額を上げ、1点200円か300円にすれば、このレースで100万円をゲットすることも可能です。
SOP2013があれば、万馬券も狙って、絞ってゲットすることができるのです。




 2013年1月19日(土)に行われた中京8R(サラ4歳以上 芝・左1400m)を紹介します。

  単勝人気と馬連人気のアンバランス(馬連人気よりも単勝人気が上位)が見られる3頭をBOX6点買いで916940円の3連単馬券が、1点買いで134070円の3連複馬券が的中しています。

 この画面は「アンバランス表」と呼ばれるSOP2013のもっとも重要な分析表です。16頭を馬連人気順に並べ替えて、単勝人気と比較しています。馬連人気は競馬新聞の予想印をもっとも顕著に表したもので、ほとんどの場合は馬連が人気指標の基準となります。


 ここでは3,16,2が馬連人気順3頭の「馬連人気よりも単勝人気が上位馬」となっています。ちなみに162は競馬新聞では無印で厩舎コメントもイマイチパドック解説でも見向きもされなかった馬です。オッズ馬券戦術から浮上したこの3頭を好きな馬券で組み立ててみてください。3連単はもちろん、ワイドや馬連でも万馬券となっています。

 こういう簡単な事例を掲載するとSOP2013ユーザーの方からオッズの低下を危惧するメールが届くことがあります。けれどもSOPユーザーの皆さん、ご心配は無用です。ほとんどの馬券ファンは過去の競争成績や競馬新聞の予想印や厩舎コメントに束縛(洗脳に近い?)されていますから、この衝撃的な馬券戦術を目にしても10人に9人は信じません。というよりも、信じたくはないのでしょう。9割以上の馬券ファンが競馬で負けていることとリンクしますね。

 万馬券、10万円馬券、ましてや100万円馬券は運がいい人だけが当たると思っている人が非常に多いのですが、このレースのように狙って獲ることが可能です。もちろん、すべてのレースが荒れるわけではありませんし、結果的に堅い配当のレースでも人気薄馬の何頭かに異常オッズ出現しています。けれども、そうした馬が馬券圏内でなくとも、4着、5着と人気のなさに比べて好走していることが多いのです。「4着、5着の馬なんて俺には関係ない……」という人が多いでしょう。

 でも、そのおかげでアキヤマ式オッズ馬券ファンは一般の馬券ファンを大きく上回る戦果を残すことができるのです。競馬は八百長ではありませんから、
5頭くらいの実力(正確には馬のデキ)が拮抗したレースでは、1着になるか、3着になるか、5着になるかは騎手や調教師でも走ってみるまで分かりません。しかし、この上位候補馬を過去の競争成績や競馬新聞の人気印、ましてやヤマカンで選んでいたのでは、堅い配当のレースしか的中することができません。その結果収支的に競馬で勝つことは絶対にできないのです。いや、絶対とは申しません。100万人に一人くらいは卑弥呼のような鋭い勘を持っていて競馬収支がプラスの方もいるでしょう。でも、あなたがそのひとりなのか、ないのかは自分自身が誰よりお分かりかと思います。アキヤマ式オッズ馬券術には卑弥呼の出番は不要です。

 

 SOP2013の詳しい機能や仕様を知りたい方はこちらからご覧ください。

 

 



【特報】
最近この教室で学んでSOP2012を購入されたユーザーから的中報告が届いています。

3100円の投資で100倍以上の34万円以上をゲットしています。
3連単6−16−13は58490円。
3連複6−13−16は10380円。
おめでとうございます。

オッズ馬券術なら少額投資でも高配当を期待できます!!






プロローグ
〜ヴィクトリアマイル(G1)の舞台裏〜
  ヴィクトリアマイルの行われた5月12日、あなたは何をしていましたか?
 前日の朝10:00頃の12ホエールキャプチャの単勝・複勝、3連単が大きく売れていました。


そして、当日の15:10頃には16ドナウブルーの複勝と3連単が大きく売れていました。



前日の夕方には16ドナウブルーの3連複・3連単が大きく売れていました。

結果はご存じの通りです。
なぜ1,2着馬が買われていたのかは重要ではありません。
大切なのは、この2頭を買えば、馬単10720円を簡単にゲットできたということです。
2000円が10万円に、20000円が100万円に化けたということです。


オッズだけで何故馬券が当たるのか不思議な方へ




   この世の中には無数の馬券戦術があります。

   血統、パドック、スピードという正統派?から、出目(数霊、占星術、自称統計)という伝統派、そして、過去の実績、適正、[ タイム、対戦成績から買い目を導き出すというものなど様々です。

   どれがベストかは、どんな馬券を狙いたいのかによって異なります。 たとえば、年に1度か2度の馬単100万円馬券を当てたいという人が過去の実績、適正、タイム、対戦成績から研究しても、100年たっても当てることはできません。 過去の実績、適正、タイム、対戦成績がいいから人気上位になるわけですから、穴馬を狙うならタイムの悪い馬を狙うということになりますが、 これではデータの意味はなく、ただのカンやサイコロと同じになってしまいます。

   逆に堅そうな馬券でドカンと10万円を1点勝負したいという人が出目にたよっても、大損をしてばかりになるでしょう。


   オッズ馬券は中穴を中心に大穴を当てるための馬券術です。単勝1-2番人気で決着するようなレースは、 専門紙のすべてが◎○で的中させたとしてもオッズ馬券術では外れます。

   ですから、単勝1-2番人気で400円、500円という馬単を当てて喜んでいるような人にはオッズ馬券術はまさに「馬の耳に念仏」になります。 したがって、ここから先を読んでも役にはたたないと思います。




   オッズ馬券は(馬連・馬単の)万馬券や高配当を狙って獲るための馬券術です。 ですから、万馬券は運よく「獲れてしまう」と思っている人にも向いていません。けれども、初めはみんなそうです。 オッズ馬券を始める前は、誰でも半信半疑です。それはそうですね。今までオッズは単なるオッズでしかなかったのですから。 でも大丈夫です。この先紹介するオッズ馬券術は、単複のオッズだけで簡単にできるものもあります。 まずは騙されたと思って早速今週のレースからチャレンジしてみてください。自分の手でオッズ馬券術で馬券を手にした時に、 初めてあなたはオッズ馬券の凄さを知ることでしょう。


   オッズ馬券術は統計の一種だと思っている人が多いかもしれません。

   つまり、「単勝で10倍以下の馬が5頭も6頭も存在するレースは、混戦ムードで高配当になり、 単勝で10倍以下の馬が1頭しかいない、たとえば1番人気が1・5倍のダントツ人気のようなレースでは、相手探しのレースで低配当の可能性が高い」というようなことです。 でも、これはオッズ馬券術ではありません。




   オッズ馬券術はオッズの人気に左右されずに馬券を買うことのできる馬券術です。こう書くと、非常に矛盾しているように思う人がいるかもしれません。 けれども、オッズの人気に左右されているのは、実はオッズ馬券党ではない、一般の馬券ファンなのです。 つまり、オッズを見て、人気馬には「買わないといけない」「きっと連は外さないだろう」といって、いつも人気馬の呪縛から逃れられないのです。


   たとえるならば、行列のできる飲食店です。本当に美味しくて口コミだけで行列ができる店ならいいのですが、 テレビ局にお金を払ってグルメ番組で報道してもらい、客寄せの並びバイトまで使って行列を演出している店もあります。 こうした店でも、「こんなに並んでいるんだから美味しいのに違いない」と思い込んで、その行列に並んでしまうのが一般大衆です。


   けれども、オッズ馬券術を知ると、新聞の予想印、コメント、オッズ(人気)に関係なく人気薄の馬を買うことができるようになります。


   けれども人は人気薄の馬を買うには「根拠」を求めます。

   人気馬から総流しすることは機械的にできます。何故なら「人気馬」には買うための根拠が多数あるからです。 たとえば、「前走がハナ差の2着だった」「調教時計が一番いい」「TV解説者がパドック中継で状態がいいと言っていた」「騎手がリーディング上位のジョッキーである」 「どの専門紙も◎予想である」「日刊コンピ指数1位である」「単勝2.2倍とダントツの一番人気である」などです。

   しかし、こうした死角のなさそうな馬でも3頭に1頭は馬群に沈むのが競馬です。日によってはことごとく馬群に沈み、 馬連・馬単の万馬券が打ち上げ花火のようにあがります。



   オッズ馬券術は人気薄の馬を買うための「根拠」を与えてくれます。

   それではオッズ馬券術の根拠とはなんでしょうか?

   それは、すべての馬にはその馬に個人的に関わる人々がいて、誰よりもその馬を知っているという事実です。

   それがいったいどうしたと言う人もいるでしょう。

   けれども、彼らがその事実に基づいて馬券を買っていたとしたら、どうでしょうか?

   そんなことはあるはずがないという人はまず、次の画像を見てください。





   これは独自に開発したオッズ分析ソフトの一部です。

   具体的には2012年3月に行われた弥生賞(G2)で前日11:45から13:15の間に3連単の得票率がどの馬に分散(増減)したかを分析したものです。

   3連単が目立って上昇している馬が1頭いるのが分かると思います。

   馬単2万馬券の1着馬となった5コスモオオゾラです。




   当然ですが、オッズは各種専門紙の予想印や能力指数と異なり、全国共通ですから、誰が行っても同じ結果になります。

   こうした例は毎週多数ありますが、信じたくないという人はここでページを閉じてください。 専門紙の◎○の堅い馬券やたまに◎△の小穴が当たれば十分だという人もここでページを閉じてください。


   オッズ馬券に興味を持ち、もっとオッズ馬券の仕組みを知りたいという人はつぎのステップ 「オッズ馬券で高配当馬券をゲットするために」をお読みください。





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